![]() 買っていい一流マンションダメな三流マンション 4ページ中3ページが文章で、残り1ページはその文書による解説を補足説明する図表となっており、専門用語を多く使い、文章のみでは、初心者には理解しにくい各項目を、非常にわかりやすくまとめている。内容説明欠陥マンションの問題に巻き込まれないためには、会社を選び、「設計図書」を閲覧し、「物件概要」で工事期間を確認することが大切。 そして、業界を取り巻く現状から、今後のマンション供給は、消費者の住まいを作るという観点から供給される、住み心地がよく、資産価値も高い一流マンションと、逆にデベロッパーの収益優先のあまり住み心地がスポイルされ、資産価値も低い三流マンションに二極化していくと喝破している。 また、大手デベロッパーだから一流というわけではなく、中堅でも一流のマンションを供給しているということを、随所に設計監理に携わってきた自己の経験を通して論証している。第2章共用施設の一流と三流は、見た目のイメージとは違う。第4章間取り・内装の一流と三流は、住んでから気がつく。 第5章設備仕様の一流と三流は、デベロッパーのセンスを反映。第4章間取り・内装の一流と三流は、住んでから気がつく。第2章共用施設の一流と三流は、見た目のイメージとは違う。 |
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